右足の土踏まずが痛い…もしかしてスピリチュアルなサイン?
「最近、右足の土踏まずが痛いんだけど、なんでだろう?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
以前 僕の実体験を交えた左手が痛いときのスピリチュアル的な意味をふまえたブログを公開したのですが、そのブログが思ったよりも反響があったので、今度は右足のつちふまずが痛くなったので、右足の痛み 右足のつちふまずの痛みについて解説をしていきます!

先にひとつだけ。足の痛みは、まず体の問題として見てあげるのが順番です。
この記事では、はじめに体の側で考えられることと受診の目安をまとめて、そのあとでスピリチュアルな見方を「ひとつの読み方」としてお伝えしますね。
足の痛みと聞くと、普通は歩き方や靴の問題を考えますよね。
僕は、満員電車で長時間踏ん張る機会があってその時に異変を感じて、一時的に治ったのですが、ずーっとじわじわと痛い日が続きました。
ふとね。あぁ そうだった 体の痛みにはスピリチュアル的な意味があるんだった
と思いましてね。やっとこ調べてみたわけでございます。スピリチュアルの世界では、足の痛みを心の状態や人生の流れと重ねて読む考え方があるんです。
特に「右足の土踏まず」の痛みは、行動や未来への不安と結びつけて読まれることが多い場所です。
ただ、これは痛みの原因を説明するものではありません。自分をふり返るきっかけとして使ってもらえたらと思います。
まずは体のこと|足の裏が痛むときに考えられること
土踏まずやかかとの痛みは、使いすぎや靴、体重のかかり方など、体の側の理由で起こることがよくあります。
代表的なものを、医療機関の情報をもとに少しだけ紹介しますね。
- 足底腱膜炎(そくていけんまくえん):かかとから指の付け根に張っている膜に負担がかかって痛むもの。朝起きて最初に体重をかけたときに強く痛み、少し歩くと和らぐのが特徴とされています。立ち仕事、かかとの高い靴、ふくらはぎの硬さなどが関係すると言われます
- 扁平足(へんぺいそく):土踏まずのアーチが低くなり、足の内側に痛みや腫れが出ることがあります
- モートン病:つま先立ちの姿勢が続くことなどで足指へ向かう神経が圧迫され、指の間にしびれや痛みが出るもの
出典:日本整形外科学会「足の慢性障害」/同「成人期扁平足」/同「モートン病」/MSDマニュアル家庭版「足底腱膜炎」
ここに挙げたのは一例です。どれに当てはまるかを自分で決めるのではなく、診断はお医者さんにお任せしてくださいね。
こんなときは、早めに整形外科へ
腫れている、赤い、熱をもっている
ぶつけた・ひねったなど、けがのあとから痛む
体重をかけられない、歩くのがつらい
しびれや、感覚がにぶい感じがある
休んでも痛みが続く、だんだん強くなる
当てはまらなくても、気になる痛みなら受診してかまいません。
スピリチュアルな見方は、治療の代わりにはなりません。体のケアを先にして、そのうえで心のほうもふり返ってみる。この順番で読んでもらえたらうれしいです。
スピリチュアルでは、土踏まずは「バランス」の象徴
土踏まずは、足の中でも体のバランスを支える場所。
スピリチュアルでは「生活の土台」「安定感」「地に足をつけること」の象徴とされています。
そう読むと、ここが痛むときは「今の自分のバランスはどうかな」と見直すきっかけにできます。
右足は現実世界との関わりも表す
体の右側は「社会的な役割」「現実的な行動」など、外の世界との関係性を象徴するとも言われています。つまり、右足の土踏まずが痛むときは
仕事や人間関係で無理していない?
自分の本音を後回しにしていない?
やるべきことと、やりたいことの間にギャップがあるかも?
そんな問いかけを、自分にしてみるタイミングと受け取ることもできます。
ここからは、よく語られる読み方を4つ紹介します。
土踏まずの痛みを、心のサインとして読むなら
心のバランスをふり返る
土踏まずは「支え」の役割を持つ場所。スピリチュアルでは、ここが痛むときは心のバランスが乱れていないか見直すタイミング、と読むことがあります。
最近、忙しすぎて自分の時間が取れていない
仕事や人間関係でプレッシャーを感じている
何かに追われていてリラックスできない
こんな状態が続いていると、心も体も疲れがたまりやすくなります。
心のほうのケアとしては、意識的にリラックスする時間を作ること。お風呂にゆっくり入る、好きな音楽を聴く、深呼吸をするだけでもOKです!
行動できていない、または行動しすぎている
右足は「未来への一歩」を象徴する部分です。新しいことに挑戦したいのに、一歩踏み出せない
やるべきことが多すぎて、何から手をつければいいかわからない
このような状態を、足が「動きたいのに動けない!」と訴えている、と読む見方があります。
逆に、動きすぎて無理をしているときのサインとして読むこともあります。
予定を詰め込みすぎている
休むことに罪悪感を感じている
この場合は、一度ペースを落としてみましょう。「少しずつでいい」と自分に許可を出すことが大切です。
自分を後回しにしていないか、気づくきっかけ
いつも他人を優先してしまう
「自分さえ我慢すれば…」と思ってしまう
気づけば自分の時間がなくなっている
もし心当たりがあるなら、もっと自分を大切にしてみませんか?
「自分のために○○をする」と決めて、小さなことから始めてみると、心のバランスが整いやすくなります。
未来への不安を見つめる
右足の痛みを、未来への不安や環境へのストレスと重ねて読むこともあります。
仕事やお金のことが不安
これからの人生がどうなるのか心配
今いる場所(職場や人間関係)に違和感を感じている
こんなときは、未来を考えすぎて今を楽しめていないのかもしれません。
まずは、「今できること」に集中するのが大事!
未来のことを考えすぎず、目の前のことに集中する
小さな成功体験を積み重ねる(「今日は○○ができた!」と自分をほめる)
痛みそのものは、体のケアで向き合うもの。こちらは、気持ちが少し軽くなれば十分、くらいの気持ちで試してみてくださいね。
足の裏のどこが痛い?部位別のスピリチュアルな意味
ここまでは土踏まずの話をしてきましたが、足の裏は場所によって意味が変わります。
そもそも足の裏は、体の中で唯一、地面と触れている場所です。
スピリチュアルでは、ここを「グラウンディング」=現実とつながる窓口だと考えます。
だから足の裏の痛みは、今の自分と現実との関係を映していると読むんですね。
部位ごとに見ていきましょう。
かかと 〜 踏ん張りすぎているとき
かかとは、歩くときに最初に地面へ着く場所。体重を最初に受け止めるところです。
スピリチュアル的には「支え」と「踏ん張り」の象徴。
ここが痛むときは、ひとりで支えようと踏ん張りすぎているのかもしれません。
特に右のかかとなら、その重さは仕事や社会的な役割から来ている、と読まれることが多いです。
ただ、朝の一歩目が痛むのは、足底腱膜炎でよく見られる症状でもあります。続くときは、先に整形外科で相談してくださいね。
母指球(親指の付け根) 〜 前に踏み出す瞬間の力み
親指の付け根のふくらみを母指球(ぼしきゅう)といいます。
ここは地面を蹴って前に出るときに、いちばん力がかかる場所。
つまり母指球は「踏み出す力」そのもの。
痛むときは、前に進もうとする気持ちが強すぎて、力みになっているのかもしれません。
がんばりが足りないのではなく、がんばり方に力が入りすぎている。そんな読み方です。
足の指 〜 細かい方向の調整に迷っているとき
足の指は、歩くときに最後まで地面に残る場所です。
体の向きを最後に微調整しているのが、実は指なんですね。
だから足の指の痛みは、大きな決断ではなく日々の小さな選択に迷っているサインとされます。
親指は「意志」、小指は「人との距離感」。
小指をよくぶつける時期がある、というのも、距離の取り方が変わろうとしているサインとして語られることがありますよ。
足の甲 〜 人に見せている自分
足の裏が地面に触れる面なら、足の甲は外に向いている面です。
スピリチュアルでは、甲は「人に見せている自分」を表すとされます。
ここが痛むときは、見せている自分と、中身の自分がずれてきているのかもしれません。
足の裏がほてる・しびれる 〜 まずは体のチェックから
痛みではなく、ほてりやしびれとして出ることもあります。
しびれは、神経や血流の問題が隠れていることもある症状です。まずは整形外科など医療機関で診てもらってくださいね。
そのうえでスピリチュアルな読み方を紹介すると、ほてりは、たまったエネルギーが出口を探している状態。
しびれは、めぐりが止まって現実との接続が薄くなっている状態、と読まれることがあります。
気持ちを切り替えたいときは、裸足で床に立って、足の裏の感覚を確かめてみるのもいいですね。土でも芝生でも、家のフローリングでも構いません。
なお左足の場合は、同じ場所でも意味が変わります。
右足が「社会・現実・外との関わり」を映すのに対して、左足は「自分の内側」を映すからです。
くわしくは 左足編 に書きましたので、あわせてどうぞ。
痛みとは別に、心をいたわる3つの時間
ここからは、痛みを治すための方法ではなく、自分をいたわる時間の作り方です。
痛みがあるときは、治療やお医者さんの指示を優先してくださいね。
① 足裏をやさしくいたわる
お風呂タイムに、粗塩やお気に入りのアロマオイルを使って、土踏まずをやさしくさすってみてください。
一日の疲れがほどけていくような感覚が味わえるかも。腫れや強い痛みがあるときは、揉まずに休ませてあげてくださいね。
② 地に足がついた感覚を思い出す
外を裸足で歩くのはちょっと難しいかもしれませんが、土や草の上を意識的に歩いてみたり、ヨガや深呼吸で“地に足がついた感覚”を思い出したり。気持ちを落ち着けたいときにおすすめです。
③ 自分の本音に耳を傾ける
「本当はどうしたいの?」
この問いかけを、ノートに書いてみるのもおすすめです。
どうしたいのか、自分に問いかけてみてもいまいち分からない時は、何が苦しいと感じているのか? 何に対して諦めているのか? 何が不満なのか? そういった自分の心がネガティブになってしまう原因を突き止めて そこから自分の本当の望みを導き出すと良いかもしれませんね。
チクさんから、右足のお話をひとつ
イベントにたくさん出店して、疲れ果てていた時期があります。そのころ、右足をひねって遅刻したことが何度かありました。
もっと若いころは、将来が不安で、足元がぐらつくように感じることがよくありました。そして、よく足首をケガしていました。
動きすぎた時期も、不安で足元が定まらなかった時期も、僕の場合は足に出ていました。足が痛むときは、いまの自分がどちらに傾いているのか、一度立ち止まって見てみてください。
もちろん、足の痛みは使いすぎや疲れなど、体の側の負担でも起こります。どちらか一方ではなく両方、というのが僕の考えです。痛みが続くときは、まず病院で診てもらってくださいね。
まとめ
右足の土踏まずの痛みは、まず体からのサインとして受け止めてあげてください。
靴や歩き方、疲れを見直して、続くときは受診する。それが先です。
そのうえで、スピリチュアルな見方は「自分をふり返るきっかけ」として使ってみてください。痛みの意味を探し続ける必要はありません。
「最近、がんばりすぎていないかな?」
「自分を後回しにしていないかな?」
ちょっと立ち止まって、自分の心と向き合う時間を作ってみてください。
占いやスピリチュアルは、答えを決めてくれるものではなく、自分の気持ちに気づくための道具です。最後に、ひとつだけ問いを置いておきますね。
痛みの意味はいったん横に置いて。
今週、自分の体と気持ちのためにできる小さなことは、何ですか?
以上!チクさんでした。
左足編も公開しました
同じ足でも、左足になるとメッセージの意味が変わります。
ひざ・足首・ふくらはぎ・土踏まず・かかと・足の指と、部位別にまとめましたので こちらもどうぞ。


皆さまの健やかな日々を祈っておりますぞ。
【PR】足をいたわる時間や、自分へのごほうびに。どれも痛みの治療を目的としたものではないので、痛みがあるときは先に受診してくださいね。
体の痛みシリーズ
このブログでは、体の部位ごとにスピリチュアルなメッセージを記事にしています。この記事を入れて全9本。気になるところから読んでみてくださいね。

