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    頭痛のスピリチュアルな意味|考えすぎと情報の受け取りすぎのサイン

    頭痛|考えすぎと情報の受け取りすぎ

    こんにちは!チクさんです。

    頭が重いのは、疲れや天気のせいだけなんだろうか
    考えすぎていると、頭に出ることってあるのかな

    今回は頭痛が伝えてくれるスピリチュアルなメッセージについてお話ししていきますぞ。

    やることも考えることも多くて、頭の中がずっと動いている
    すぐに正解を出さなければ、と自分をせかしている
    スマホを置いても、情報のことを考えている

    もし思い当たるところがあれば、この記事はきっと役に立ちます。

    ただし、頭痛はスピリチュアルより先に、体のサインとして扱ってください。とくに、突然の激しい頭痛、今までとはっきり違う痛み、ろれつが回らない、手足のしびれや力が入らない、見え方がおかしい、熱や吐き気をともなう。こうしたときは急いで対応が必要なことがあります。迷わず救急要請か医療機関へ。市販薬でしのぐ日が続いているときも、一度きちんと診てもらってくださいね。

    そのうえで、「診てもらったけれど、なんとなく気になる」というとき。心を振り返るひとつの見方として読んでいただけたらうれしいです。

    目次

    頭痛が教えてくれるスピリチュアルな意味

    頭は、考える場所です。判断すること、覚えること、段取りを組むこと。目が覚めているあいだ、ほとんど休まずに働いてくれています。

    だからこそスピリチュアルの世界では、頭を「思考」や「情報を扱う場所」と重ねて考えることがあります。

    頭は「どれだけ抱えて考えているか」を映す場所。

    仕事の判断、人との関わり、これからのこと、ニュースやSNS。頭の中がずっと動き続けていると、休むという感覚そのものを忘れてしまいます。

    頭が痛いことを、「自分の心が弱いせい」と受け取る必要はありません。心を振り返るのは、自分を責めないための見方です。

    もちろん、頭痛がある人が必ず考えすぎている、ということではありません。体をきちんとケアしながら、心の状態にも目を向ける。その両方でいきましょうね。

    答えを急がなくても大丈夫

    まじめな方ほど、すぐに正解を出そうとします。「どうすればいい?」「失敗しないためには?」と考える力は、とても大切なものです。

    でも、今日はまだ答えが出ない問題もあります。出ないものを出そうとして、同じところを何周もしていませんか。

    考えることをやめる必要はありません。やめるのではなく、終わりを作るんです。

    「今日はここまで」と決めて眠る。答えが出ないことは、ノートに一行だけ書いて預ける。区切りをつけることが、頭と心の余白になります。

    考える時間に終わりを決めるだけで、頭は軽くなる。

    情報を、受け取りすぎていませんか

    もうひとつ、頭が重くなりやすいのが、入ってくる情報の多さです。

    • 調べはじめると、いつまでも記事や動画を見てしまう
    • 人の意見を読むほど、自分の考えが分からなくなる
    • 寝る直前まで、画面を見ている

    たくさんの意見は参考になります。でも、そのすべてを自分の答えにする必要はありません。

    「これは今の私に必要な情報かな」と、受け取る量を自分で選んでみてください。情報から少し離れることは、自分の感覚を取り戻す助けになります。

    もちろん、頭痛は気圧や睡眠、目の疲れ、水分不足など、体の側の理由でも起こります。体の話でもあるし、心の話でもある。どちらか一方ではなく、両方を見ていきたいところです。

    自分の気持ちを、後回しにしていませんか

    頭をたくさん使っているとき、いちばん後ろに回されやすいのが自分の気持ちです。考えることは山ほどあるのに、「私は今どう感じているか」だけは飛ばされていく。

    感じることを飛ばし続けると、頭だけがずっと働き続けます。気持ちは消えたわけではなく、置いていかれたまま残っているからです。

    むずかしいことをしなくて大丈夫です。今の気持ちに、一語だけ名前をつけてみてください。

    • 疲れている
    • 焦っている
    • さみしい
    • ほっとしている

    名前がついた気持ちは、それだけで少し落ち着きます。頭で解決しなくても、気づかれるだけで十分なことがあるんですねぇ。

    頭のどこが痛い?場所別のスピリチュアルな意味

    後頭部・首の付け根から上がってくる痛み 〜考えごとを持ち越しているとき

    首の付け根から後頭部へ上がってくる重さは、考えごとを持ち越したままの状態として見ることがあります。寝る前まで、明日のことを考えていませんか。

    ここが気になるときは、首の痛みの意味も一緒に読んでみてください。首と頭は、ひとつづきの場所です。

    こめかみ・片側だけの痛み 〜刺激を受け取りすぎているとき

    片側だけがズキズキするときは、光や音、人の気配といった刺激を受け取りすぎている状態として見ることがあります。静かな時間を、この一週間で取れましたか。

    部屋を暗くして、音を消して、目を閉じる。それだけの時間を、五分でも作ってみてください。

    頭のてっぺん 〜自分でなんとかしようと張りつめているとき

    頭頂部は、チャクラでいうと第7チャクラの場所。大きな流れとのつながりを表すところです。全部を自分の力で決めなければ、と張りつめていませんか。

    力を抜くことは、投げ出すことではありません。任せる部分を持っていいんです。

    目の奥が痛いとき 〜見るものが多すぎるとき

    目の奥の痛みは、単純に見ているものが多すぎるサインとして見ることがあります。画面を見ていない時間が、一日の中にありますか。

    遠くをぼんやり眺める時間を、意識して作ってみてください。目を休めることは、頭を休めることでもあります。

    頭が重いとき、自分に聞いてみたい4つのこと

    人の意見を、受け取りすぎていないか
    完璧な答えを探し続けていないか
    同時にいくつも進めようとしていないか
    自分の気持ちを、後回しにしていないか

    頭で考えることが多いときほど、「私は今、どう感じている?」と聞いてみてください。うまく言葉にならなくても、疲れている・焦っている・さみしいと気づくだけで十分です。

    完璧に決めてから動かなくても大丈夫です。小さく試して、途中で変えていい。そう思えると、考えの緊張はゆるみます。

    頭の重さが気になるとき、どうすればいい?

    1. 気がかりを紙に書いて、明日考えることにする

    頭の中に置いたままの気がかりは、いつまでも回り続けます。

    紙に書き出して、「これは明日考えます」と決めてしまいましょう。書いた紙を閉じるところまでやると、区切りがはっきりします。

    2. 同時に進めることを減らす

    いくつも並行して抱えていると、それだけで頭は疲れていきます。

    今日は一つずつ終わらせる、と決めてみてください。進みが遅く見えても、終わる数は増えますぞ。

    3. 寝る前の画面時間を、少し短くする

    眠る直前の情報は、そのまま頭の中に持ち込まれます。

    十分だけでも早くスマホを置いてみましょう。やめられない日は、置く場所を手の届かないところに変えるだけでも変わります。

    まとめ〜頭痛は軽く見ず、心にも休む時間を〜

    考え続けているとき、情報を受け取りすぎているとき、答えを急いでいるとき。頭は、そのどれもを教えてくれます。

    • 突然の激しい頭痛や、しびれ・言葉のもつれ・見え方の異常があるときは、すぐに医療機関へ
    • 頭は「どれだけ抱えて考えているか」を映す場所
    • 考えるのをやめるのではなく、考える時間に終わりを作る
    • 対処は、気がかりを紙に預ける・同時進行を減らす・寝る前の画面時間を短くする

    頭は、あなたの毎日をずっと考えて支えてくれている場所です。

    答えが出ない時間も、必要な時間。

    もし今、頭が重いと感じているなら。考えることを一つ減らして、その分だけ休んでみてくださいね。

    くり返しになりますが、いつもと違う頭痛や、痛みが続くときは、まず病院で診てもらってくださいね。

    あなたの頭が、少しでも軽くなりますように!

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    体の部位ごとのスピリチュアルなメッセージ。ほかの部位もこちらに書いています。

    頭のまわりのエネルギーについては、チャクラの記事もどうぞ。

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