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    暦の吉日・凶日 完全ガイド|天赦日・一粒万倍日から六曜・二十八宿まで

    暦の吉日・凶日 完全ガイド

    こんにちは!チクさんです。

    「天赦日っていつ?」「不成就日と重なったらどうすればいいの?」
    暦のことを調べていると、次から次へと知らない言葉が出てきますよね。

    このブログでは、暦にまつわる記事を20本以上書いてきました。
    ただ、バラバラに置いてあると探しにくいので、ここに全部まとめておきます。

    気になるところから読んでみてくださいね。

    目次

    まず知っておきたい、2つの吉日

    暦の吉日はたくさんありますが、まずはこの2つを覚えておけば十分です。

    天赦日(てんしゃにち) … 年に5〜6回だけの最上の日

    暦のなかでいちばん良い日とされています。
    すべての神様が天に昇り、天が万物の罪を赦す日。仏滅が重なっても関係ありません。

    2026年は6回。日付も記事にまとめてあります。
    天赦日とは?2026年はいつ?最強の開運日を金運アップに活かす方法

    一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) … 月に何度もある、使いやすい日

    一粒の籾(もみ)が万倍に実る日。何かを始めるのに向いています。
    ただし良くないことも万倍になるので、借金だけは避けてくださいね。

    一粒万倍日とは?やるといいこと・NGなこと

    避けたほうがいい日・気をつけたい日

    凶日と聞くと身構えてしまいますが、「その日は無理をしない」くらいの意味で受け取れば十分です。

    • 不成就日 … 何をしても実らないとされる日。吉日と重なると相殺されます
    • 三隣亡 … 建築に関することが凶とされる日。家のこと以外は気にしなくて大丈夫
    • 三伏日 … 夏にある3つの凶日。種まきや旅行を避けるとされます
    • 十方暮 … 10日間つづく、迷いやすい期間
    • 八専 … 年6回ある12日間。同じことが重なりやすいとされます

    日ではなく「期間」で見るもの

    1日だけでなく、まとまった期間で意味を持つものもあります。

    暦の「体系」を知りたい方へ

    ここからは少し踏み込んだ話です。
    暦は、いくつもの数え方が重なってできています。

    順番としては、五行 → 六十干支 → そのほかと読んでいくと、いちばん頭に入りやすいと思いますよ。

    季節や年ごとの、特別な日

    暦と、どう付き合うといいか

    最後に、僕の考えをひとつだけ。

    暦の吉日・凶日は、「守らなければいけないルール」ではありません。

    先人たちが、長いあいだ自然と人間を観察して「このあたりは気をつけたほうがいい」「このあたりは動きやすい」とまとめてくれたもの。
    いわば先輩からのアドバイスのようなものです。

    だから、こう使うのがちょうどいいと思っています。

    • 吉日 → 迷っていたことの背中を押してもらう日にする
    • 凶日 → いつもより少しゆっくり動く日にする

    凶日だからといって、何もできないわけではありません。
    逆に吉日だからといって、準備なしに動いてもうまくいきません。

    暦は、自分の背中を押したり、ブレーキをかけたりするための道具です。
    うまく使って、気持ちよく毎日を過ごしていきましょう!

    一緒に開運をめざしていきましょう!

    気になる日があったら、その記事から読んでみてくださいね。

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