MENU

    直感と不安の違いとは?自分の感覚を確かめる4つの方法

    直感と不安の違いとは?自分の感覚を確かめる4つの方法

    なんとなく気が進まない。でも、ただ怖がっているだけかもしれない。

    反対に、「これはいい気がする」と感じても、都合よく考えているだけかな、と迷うこともありますよね。

    直感なのか、不安なのか。自分のことほど、見分けるのは難しいものです。

    今日は、直感と不安の違いと、自分の感覚を確かめる4つの方法についてお伝えしていきますね。

    目次

    先に結論です。感覚の強さだけで決めなくていい

    直感と不安を見分けるとき、感覚の強さや静かさだけで答えを決めないことが大事です。

    落ち着いて感じたことが必ず正しいわけではありませんし、怖さをともなう感覚が全部まちがいなわけでもありません。

    大切なのは、感じたことを否定せずに受け止めて、そのうえで事実を確かめること。これができると、直感か不安かをはっきり決められなくても、ちゃんと前に進めます。

    直感と不安は、何がちがうのか

    直感は「理由はうまく言えないけれど、こっちな気がする」

    直感は、順番に理由を考えるより先に浮かんでくる「こっちがよさそう」「何か引っかかる」という感覚です。

    何度も経験してきたことなら、説明を全部聞く前に「ここは遅れそうだな」と気づくことがあります。これも、積み重ねから出てくる直感のひとつですね。

    不安は「まだ起きていないことへの心配」

    一方の不安は、「失敗したらどうしよう」「嫌われるかもしれない」と、先のことを心配する気持ちです。

    不安があるから動いてはいけない、ということではありません。準備が必要なところを教えてくれることもあります。

    二つが混ざっていることも多い

    「この話、条件があいまいで気になる」という引っかかりに、「断ったら嫌われるかも」という不安が重なる。そんなふうに、二つが混ざっていることもよくあります。

    ですから、どちらか一つに名前をつけようとするより、中身を分けてみるほうが役に立ちます。

    自分の感覚を確かめる4つの方法

    4つの方法
    • 起きたことと、想像したことを分ける
    • 何が分かれば気持ちが変わるかを考える
    • 時間をおいて、もう一度考える
    • まちがえても戻れる形で試す

    1. 起きたことと、想像したことを分ける

    紙やスマホのメモに、「起きたこと」と「想像したこと」を分けて書いてみてください。

    たとえば恋愛なら、起きたことは「昨日送った連絡に、まだ返事がない」。想像したことは「嫌われたのかもしれない」です。返事がないという事実だけでは、相手の気持ちまでは分かりません。

    こうして分けるだけで、頭の中の不安がずいぶん小さくなることがあります。

    2. 何が分かれば気持ちが変わるかを考える

    仕事の誘いに引っかかるなら、条件、担当する範囲、期限など、足りない情報を挙げてみましょう。「ここが分かれば決められる」というところが見えれば、まずはそれを確かめればいいわけです。

    情報がそろってもまだ迷うなら、条件ではなく、自分が本当にやりたいこととのずれがあるのかもしれません。

    3. 時間をおいて、もう一度考える

    急ぎでなければ、一晩おいてから考え直してみてください。

    焦っているときと、余裕があるときでは、見えるものが変わります。時間がたっても同じところが気になるなら、そこは確かめておいたほうがいい場所です。

    4. まちがえても戻れる形で試す

    直感を試すなら、選択を小さくするのがおすすめです。いきなり大きなお金を使う前に、本を読んでみる。見学に行ってみる。短い体験に参加してみる。

    「やってみたら違った」と分かることも、次の判断にちゃんと役立ちます。自分の感覚を信じることは、一度決めたら変えないことではありませんよ。

    やらないほうがいいこと

    一つ目は、「直感だから正しい」と確認を飛ばすことです。慣れていない分野の第一印象や、自分に都合のいい期待も、直感とよく似た確信として感じられます。

    二つ目は、偶然をサインと決めつけて急ぐこと。同じ数字を何度も見た、気になる人から連絡が来た。そういう出来事を楽しむのはいいのですが、「サインを逃したら運が悪くなる」と焦って契約や決断をする必要はありません。

    三つ目は、お金や契約のことを直感や占いだけで決めることです。そこは、その分野の専門家にもきちんと確認してくださいね。

    チクさんの実体験

    正直に言うと、それが直感なのか、そうではないのかを見分けるのは、自分のことになるととても難しいです。

    だからこそ、タロットカードやオラクルカード、信頼できるメンターの存在は、とても大事な道具になります。自分の外に、気持ちを映して確かめられる場所がある。それだけで、感覚だけで決めつけずにすみます。

    どれかひとつでいいので、自分に合うものを持っておくと心強いですよ。

    不安が強くて苦しいときは

    ここまで書いてきましたが、不安が強くて眠れない日が続く、何も手につかない。そんなときは、見分けようとするより先に休むことを優先してください。

    それが長く続くようなら、我慢せずに医療機関や専門の相談先を頼ってくださいね。

    まとめ

    この記事のポイント
    • 直感と不安は、感覚の強さや静かさだけでは見分けられません
    • 直感は「理由はうまく言えないけれど、こっちな気がする」、不安は「まだ起きていないことへの心配」
    • 確かめ方は4つ。起きたことと想像を分ける、何が分かれば変わるかを考える、時間をおく、戻れる形で試す
    • 自分のことは見分けにくいので、カードやメンターなど外の道具を持っておくと心強いです

    直感か不安か、はっきりしなくても大丈夫です。今日確かめられることを一つだけ探して、小さく動いてみてください。

    一緒に開運をめざしていきましょう!

    考えすぎて頭が重くなるときの体のサインについては、こちらの記事に書いています。

    占いで悪い結果が出たときの受け止め方は、こちらの記事に書きました。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA

    目次