こんにちは!
今回のブログでは、スピリチュアル的な視点から体の痛みが伝えてくれるメッセージについてお話ししていきます。
体の不調は、医学的な原因だけでなく、心やエネルギーの状態を映し出していることもあるんです。
もちろん、僕としては「まずは病院や整骨院に頼ってね!」というのが大前提ですが、
それと同時に、スピリチュアルなメッセージにも耳を傾けてみてほしいなと思い今回ブログにしていきます。
なぜ「左手首」について話すのか?
実は先日、僕自身の左手首がめちゃくちゃ痛くなったんです。
しかも、筋トレも休んでいたし、特に手首を酷使した覚えもない。
にもかかわらず、痛すぎて悶絶レベル…!
肩や前腕をストレッチしてみたらすぐに楽にはなったんですが、
「これ、何かメッセージがあるんじゃないか?」と気になったので、スピリチュアル的な意味を調べてみました。
ここからは、僕なりの解釈も交えながらお伝えしていきますね。
左手首の痛みが教えてくれるスピリチュアルな意味
スピリチュアルの世界では、左手首の痛みは、
「他者を癒すヒーリングパワーの減少」を示しているといわれています。
どういうことかというと、
「誰かのために何かしてあげたい」という気持ちはあるのに、
そのエネルギーが足りなくなっている状態だということ。
こういう気持ちがあるのに、体や心がついてこない。
そんなとき、左手首に痛みという形でサインが出ることがあるとされています。

たしかに、そうかもしれないなと…。
なぜ「左」なのか? 左手と右手では意味が変わります
ここで少し補足させてくださいね。
同じ手首の痛みでも、左と右では受け取れるメッセージが変わります。
スピリチュアルの世界では、体の左右をこんなふうに分けて考えます。
| 左側 | 右側 | |
|---|---|---|
| 象徴するもの | 内側・本心・受け取る | 外側・行動・与える |
| 関わる相手 | 自分自身、家族など近い人 | 社会、仕事、外の人 |
| 痛むときのサイン | 受け取れていない | 与えすぎている |
だから左手首が痛むときは、「誰かに与えるエネルギーが足りない」というサインであると同時に、
「自分が受け取ることを、自分に許していない」というサインでもあるんですね。
人の相談にはいくらでも乗れるのに、自分が誰かに頼るのは苦手。
そういう方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
逆に右手首が痛むときは、外に向かって出しすぎているとき。
仕事や役割を抱えこみすぎているサインとして読みます。
この「左=内側、右=外側」という考え方は、足のときもまったく同じです。
左足編と右足編でも、同じ分け方で読んでいますよ。
手首だけじゃない。腕まわりの部位別スピリチュアルな意味
ここで思い出してほしいのが、冒頭に書いた僕の話です。
痛かったのは手首なのに、楽になったのは肩と前腕をストレッチしたときでした。
体って、痛む場所と、原因になっている場所が違うことがあるんですよね。
スピリチュアル的な読み方も同じで、腕まわりは全体でひとつの流れとして見ます。
ここからは、部位ごとの意味をまとめていきますね。
手首 〜「受け取る」と「差し出す」の切り替え
手首は、手の向きを変える関節です。
手のひらを上に向ければ「受け取る」、下に向ければ「差し出す」。
つまり手首は、そのふたつを切り替えるスイッチのような場所なんです。
ここが痛むときは、切り替えがうまくいっていないサインとされます。
ずっと差し出しっぱなしで、上に向ける機会がなかったのかもしれませんね。
手のひら 〜 つかむものと、手放すもの
手のひらは、何かを「つかむ」場所であり、「手放す」場所でもあります。
ここに違和感が出るときは、握りしめているものがあるのかもしれません。
もう終わったことなのに、まだ手の中にあるもの。心当たりはありませんか。
指 〜 一本ずつ、意味が違います
指は、細かい選択や、人との関わり方を表すと言われています。
- 親指 … 意志と、自分の軸。痛むときは「自分の意見を飲み込んでいる」
- 人差し指 … 指し示す、主張する力。「言いたいことが言えていない」
- 中指 … バランスと自尊心。「自分の価値を低く見積もっている」
- 薬指 … 深い関係、パートナーシップ。「近い人との関係に無理がある」
- 小指 … 表現、伝えること。「本音を伝えられていない」
特に左手の指なら、その相手は外の誰かではなく、自分自身のことである場合が多いです。
ひじ 〜 方向を変えることへの、迷い
ひじは、腕の中で唯一大きく曲がる関節です。足でいえば「ひざ」にあたりますね。
だからひじは柔軟さと方向転換の象徴とされます。
左足編で書いた「左ひざ」と、ほぼ同じ読み方ですね。
ここが痛むときは、進む方向を変えたほうがいいと分かっているのに、変えられずにいるのかもしれません。
肩 〜 背負いすぎているとき
これは分かりやすいですよね。肩は責任と重荷の象徴です。
左肩なら、その重荷は仕事よりも家族や、近い人との関係にあることが多いと言われています。
そして僕の実感としても、手首が痛いときは、たいてい肩まわりも固くなっているんですよね。
※ ここに書いたのは、あくまで象徴的な読み方です。同じ場所が痛くても、その人の状況によって意味は変わります。
「当てはまるものだけ受け取る」くらいが、ちょうどいいですよ。
そして繰り返しになりますが、痛みが続くときは必ず整形外科や整骨院で診てもらってくださいね。
他人を優先しすぎていませんか?
ここで一度、自分に問いかけてみてください。
- 他人のために、自分のことを後回しにしていないか?
- 無理して「やらなきゃ」と動いていないか?
「自分は大丈夫!」と思っていても、意外と体は無理していること、ありますよね。

僕もよくやっちゃんですよね。笑
「まだやれるし!」って思って動き続けた結果、体のほうが「もう限界だよ~!」って教えてくれるパターン、めちゃくちゃ多いと僕は思います。
もしかしたら、今記事を読んでくれているあなたにも心当たりがあるかもしれませんね。

左手首が痛いとき、どうすればいい?
まず大事なのは、専門家(整骨院や病院)に診てもらうことです!
身体の不調は、放置せずしっかりケアしてくださいね。
そして、スピリチュアルな視点からできることは、
「自分をもっと大切にすること」です。
- 1人でゆっくりできる時間を作る
- 自分のために小さなご褒美をあげる
- 「やらなきゃ」ではなく「やりたい」に素直になってみる
「そんな時間ないよ~!」と思うかもしれませんが、
意外と、やろうと思えばできるものです。
まずは小さなことから、自分を喜ばせることを始めてみてくださいね
もうひとつ。「受け取る練習」をしてみる
左手は「受け取る」側の手でしたよね。
だから対処法としてもうひとつおすすめしたいのが、小さく受け取ってみることです。
- 「ありがとう」と言われたとき、謙遜せずに「うれしい」と返してみる
- 「手伝おうか?」と言われたら、断らずに一度お願いしてみる
- もらいものを、遠慮せずに受け取ってみる
たったこれだけのことが、意外と難しいんですよね。
僕もつい「大丈夫です!」と言ってしまうタイプなので、よく分かります。
でも、与えることと受け取ることは、本当は同じ量あっていいんです。
片方だけ回し続けたら、どこかで足りなくなるのは当たり前ですからね。
まとめ~体からのサインに気づこう~
体の痛みに、スピリチュアルなメッセージが込められているなんて、意外ですよね。
僕も占いの勉強を始めてから初めて知りましたが、これ、かなり深い世界なんです。
とはいえ、何度も言いますが、まずは医学に頼ることが最優先!
その上で、もし「なんだかうまく治らないな」と感じたら、
スピリチュアルな視点も参考にしてみてくださいね。

あなたがもっと、自分を大切にできるきっかけになりますように!
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以上!ちくさんでしたー!

シリーズの続きも公開しています
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