こんにちは!チクさんです。
ずいぶんとお久しぶりになってしまいました。
最後に記事を書いてから 5か月ほど経ってしまいましたぞ。
その間も このブログに来てくださっていた方がいらっしゃいました。
更新もしていないブログを覗きに来てくださって 本当にありがとうございます。
今日は 占いの話ではなく 僕自身の話をさせてください。
正直に言うと、書けませんでした
ここしばらく 僕の生活が 根っこのところから変わってしまいました。
まず 家族が大きな病気をしました。
詳しいことは書きませんが しばらくの間 僕の頭の中はそのことでいっぱいでした。
そしてその最中に 仲間のお金の問題が起きて 僕は住む場所を移すことになりました。
これも 自分で選んだというより そうするしかなかった という感じでした。
生活の土台が二つ同時に揺れると 人はどうなるか。
先のことが 何も考えられなくなります。
パソコンの前に座る時間はあったんです。
でも 開運の話を書こうとすると 自分の口から出てくる言葉が どうにも軽く感じてしまって。
そのうちに 一週間 一ヶ月 半年 と過ぎていきました。
「占い師なのに、自分の事は分からないのか」
そう思われる方もいらっしゃると思います。
僕自身 何度も思いましたからね。
正直にお答えすると 流れが来ていること自体は 分かっていました。
でも 分かっていることと その渦の中で平気でいられることは まったく別の話でした。
これは今回 身をもって知ったことです。
そして 鑑定に来てくださる方の気持ちが 前よりずっと分かるようになった気がしています。
大変な時期にいる方に 「そういう時期ですよ」とだけ伝えるのは やっぱり足りないんですよね。
一つだけ、思い当たることがあります
落ち着いてきてから この数年を振り返っていて ふと引っかかったことがあります。
僕はここ数年 七夕のご祈祷を続けていました。
あれをやり始めてから 僕の周りの物事が 大きく動き出したような気がしているんです。
止まっていたものが動いて 固まっていたものが崩れて その分だけ いろいろなものが入れ替わっていった。
因果関係があると言い切るつもりはありませんぞ。
そんな簡単な話ではないですからね。
ただ 願いをかけるという行為には 思っているより力があるのかもしれない と 今の僕は感じています。
そしてそれは 必ずしも心地いい形で現れるとは限らない ということも。
この話は 少し長くなりますので 次の記事でじっくり書かせてください。
七夕のご祈祷とは何なのか 願いをかけるときに知っておいたほうがいいことは何か。
実体験を交えてお伝えしますぞ。
これからのこと
ここから また書いていきます。
今度は無理のないペースで でも 止まらないように。
こんなことを予定していますぞ。
・新月と満月ごとの 願い事の書き方
・天赦日や一粒万倍日など 開運日の使い方
・体の痛みが伝えるスピリチュアルなメッセージ(シリーズの続き)
・四柱推命や数秘学の 日常での使い方
しばらく止まっていたブログですが 中身は前より濃くなると思います。
あの時期がなければ 書けなかったことがたくさんありますからね。
またどうぞ のぞきに来てくださいね。
一緒に開運をめざしていきましょう!


コメント