MENU

    水星逆行って知ってますか?

    2023年4月21日から5月15日まで水星逆行とされており、気を付けるべきこと 起きる作用があることは知っていましたか?

    もうすぐで水星逆行の期間が終了するのですが、昨日今日と心が不安定になってしまうお客様が多い印象だったので心が安定するためにも、この時期をうまく扱えるよう知識を共有したいと思います。

    目次

    そもそも水星逆行とは?

    水星逆行とは、西洋占星術から分かる周期の事をさします。
    知性やコミュニケーションを司るとされている水星が通常とは逆に動いて見える状態の事を水星逆行といわれています。

    年に3~4回起こり、今回のは2回目

    知性やコミュニケーションを司る水星が逆行しているということは、
    情報やコミュニケーション 時間 電子機器の見直しがテーマになる時期とされており、関連する事柄で何か変化が起きやすい時期です。

    この時期だからこそ、僕に依頼をくださる方々は他の方とのコミュニケーションがいつもとは違い心にモヤモヤを残しがちな印象がありますね。

    どんな影響があるとされているのか

    水星逆行の影響はいくつかあるので箇条書きでお伝えしますね。

    • 移動がスムーズにいかなくなる
    • パソコン・スマホ関連のトラブル
    • 仕事が計画通りに進まない
    • 旧友からの連絡・復縁にチャンス
    • 過去の振り返り・見直しの機会
    • 体調不良が起こりやすい

    とされています。
    移動や情報、コミュニケーションの分野
    止まる・遅れる 後ろ向きに進む 戻る 過去を振り返る 逆に進む がキーワードとなって現象を引き起こしていると言えますね。

    年に3~4回ある水星逆行ではこのようなことが起こると思って前もって予防線をはっておけるようにすると良いですね。
    またコミュニケーションにおいても何となくいつもと違う なんだかモヤモヤしやすいので、しっかりと休息をとる事 誰かに話を聞いてもらうこと 違う観点からも言われた言葉や態度を考えてみることをしてみてくださいね。

    今回の水星逆行のテーマ

    水星逆行は年に数回あり、その時の時期によって起きる影響とは別により意識したほうがよいテーマがあります。

    2022年12月29日~2023年1月18日 ☆終了☆
    2023年4月21日~5月15日 ← 現在
    2023年8月24日~9月16日
    2023年12月13日~2024年1月2日

    今年2回目の水星逆行は牡牛座がもう一つの着目する点になります。
    (えー、なんでー?となると思いますが、それを詳しく解説すると西洋占星術の分野にどんどん入っていきますので、一旦はそうなんだーで片付けてください 笑)

    では牡牛座が関連すると何がテーマになるのか と言いますと
    お金 です! お金に対しての見直しをする現象が起きやすくなる時期でもあります。

    • 支払うべきものにはきちんと支払う
    • 欲求に任せず、必要なものかどうかを検討して支払う
    • 感謝や嬉しさをお金を使って表現する
    • 今あるものを大切にする
    • 溜め込まずに廻す意識でお金を使う

    安いから買う、とりあえず買うではなくて今まで必要だったけど変えてなかったものを吟味して購入したり
    いつもお世話になっている人に気前よくお礼を買って渡す もしくはきちんと料金を払う 等々  気持ちはリッチな人になったつもりで、いままで出来ていなかったことをお金を使って解決することをしてほしい時期です。

    不安で溜め込んでしまう癖がある場合はね、お金の流れが淀んでしまい、流れが悪くなって、またお金が入って来なっての繰り返しになっちゃいます。
    こういう時期に何か現象として起きてしまっているのなら、思い切って使ってみてくださいね。

    必要なものにお金を使って お金をうまく活用して感謝の気持ちを伝えたりすることで良いお金の使い方につながっていきます。
    そうすると!蓄財への道のりが少し楽になるかな という感じですね!

    時期や状況によってお金の上手な付き合い方を考えてみてくださいね。

    今回の水星逆行のブログはここまで!
    次回の水星逆行もブログにしていきたいなと思ってます。

    それはまた明日ーーーー!以上 チクさんでした!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA

    目次