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    暦をうまく使っていく!三隣亡ってなんだー!?

    三隣亡・・・聞いたことないよって人が多いと思います。
    この日は、建築に関することをする際に注意した方がよい日です。

    これから家を建てる方
    リフォームを検討している方

    は気にしてみてくださいね!

    では、さっそく解説していきます!

    目次

    三隣亡ってなんぞや?

    読み方は、さんりんぼう 三輪宝とも書きます。
    この日に、家を作り始めたり、建築儀礼をおこなうと隣近所に災いを及ぼしたり、工事に関わる大工が大怪我をする と言われており。
    建築上の凶の日とされています。

    明治以前は、三輪宝といい「家建ててよし」と暦に書かれ吉日扱いでしたが後に三隣亡は三件隣まで滅ぼす日 と書かれていたことから こちらのネガティブな解釈が定着したという流れがあるようです。

    十二支の活動が凶変するという考え方がもとになっており、
    亥 寅 午 の三つの十二支が三隣亡を把握するためのポイントになります。

    三隣亡の調べ方

    旧暦で見ていくのですが、月によって 亥 寅 午の日のどれを観るのかが変わってきます。活字だと分かりにくいので表にしてみましたので、どうぞ!

    旧暦なので、月の変わり目は各月の節入り日を基準に見てくださいね。

     

    三隣亡にしない方が良い事

    建築関係の事は基本的には、注意をすべき年だと言われています。
    他にもしない方が良いことがありますので、知っておいて下さいね。

    • 建築関係
      (建築工事・柱立て・棟上げなど)
    • 高いところに登ること
    • 移転
    • 引っ越し
    • 結婚式・入籍
    • 贈り物をする

    建築関係に関しては、後日になって火災を起こし、三件隣まで滅ぼすとされています。
    また、結婚や入籍は「家庭を築く」「大黒柱になる」という言い回しをすることから避けた方がよいという考え方があります。

    気になる時、ちゃんと予定を組むことが出来るときは、注意してみてくださいね。

    三隣亡は、旧暦で干支を観ていくものですのでこういった本が必須ですね!

     

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