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    自分の中に敵がいた!?怒りをコントロールするためのコツ

    今回のブログの記事は、【怒り】について解説していきます!
    最近ね、僕の心も乱れているためか お話をする人みんな激しい感情をお持ちなんですよ 笑
    僕の心もここ最近怒り狂ってどうしたらいいのか分からなくなってしまっているんですよ 笑

    そんなこんなで、人生において感情というものはうまく付き合っていきたいものですから、今回は特に相手するのが難しい【怒り】について解説していきたいと思います!

    目次

    よく聞くアンガーマネジメントって?

    アンガーマネジメントについて詳しく解説している本が一時流行しましたね。
    元々は、罪を犯してしまった人達の更生プログラムの中にあったのだとか。

    自分の中に出てきてしまった怒りをコントロールしていくことをアンガーマネジメント って言いますよ。

    怒りをコントロールしてどんなメリットがあるの?

    怒りに身を任せていると、人間関係にひびが入ってしまったり、仕事においてもミスを誘発してしまったり 親子関係にも亀裂はいってしまったりと散々なことが起きてしまいますね。

    また、人は怒っていると体に力が入ってしまうのです。
    その為、肩こりや頭痛 等 体調不良の原因にもつながってしまうなんても言われています。
    (※ 諸説あります)

    なので怒りをコントロール出来れば、人間関係も良好になるかもしれませんし、体調不良も改善されるかもしれません。
    なにより、怒っている自分に対して疲れなくて済むのです。

    人間関係はお金で買えるものではありません。そういったお金で買えない宝物を守るために大事な手段だといえます。

    仏教的には怒りってどうなの?

    僕は人生の参考になるので、仏教の教えというのも皆さんと共有したいなと思っています。
    早速ですが、仏教には、「三毒の煩悩」という言葉があるんですよ。
    108つの煩悩はよく聞くと思いますし、聞きなじみのある単語だと思います。
    その108つの煩悩のなかでも、特に生きている僕たちを苦しめるとされているのが、
    「三毒の煩悩」 怖いですねぇ

    その三つとは、貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)といわれています。
    それぞれ
    「貪欲にあれこれ欲する事」「怒りも含め感情をぶちまける事」「自分のことしか考えない無知である事」

    これをお釈迦様が説いてくれているわけです。
    すごいですよね。この中に感情をぶちまける 怒りに身を任せていることも含まれており仏教としてもコントロールすべき感情として着目している感情なのです。

    対策は?

    まず、アンガーマネジメントの方法で怒りをコントロールするヒントをお伝えしますね。

    1、怒りの感情が生まれたら、「6秒間」やりすごす。

    これは有名な方法ですよね。人は怒りを感じた瞬間 最初の6秒間で強くアドレナリンがでて怒りが激しくなるとされています。この6秒間、怒りについてずっと考えればとりかえしのつかないくらい怒りが大きくなってしまいます。
    そうなる間に、別な行動をするのです。
    なんで怒ったのかメモを取る。怒ってしまった原因から離れる。別なことを考える。等々

    怒りの感情が大きくなりすぎないように、頭の中を切り替えることがコントロールするきっかけに繋がっていきます。最初は絶対できません。しかし、徐々に出来るようになるのです。

    僕は実践して、怒ってしまう前にその場から離れたのですが、怒りの対象が追っかけてきたことあります 笑
    一生で一回あるかないかくらいの大喧嘩になりました 笑

    僕もまだまだですね。笑 まだ怒りをコントロールするための方法がありますから、一緒に学びましょう!

    2、思考を停止する

    考えている最中に怒りは出てきてしまうものですね。

    今日はこれをして あれをして あぁー!もう!
    ってよくあると思うんです。こういう時は一旦 考えることをやめるだけでも感情は落ち着きます。
    一個ずつ片付けていくことも、もしかしたら効率は悪くなるかもしれませんが、怒りには惑わされません。
    効率よりも、まずは自分を大事にすることから挑戦していきましょうね。

    3、固定概念を捨てる

    これ、とっても大事です。○○をしなくてはいけない ○○をするべき
    この二つの語尾がつくものは、要注意。自分が勝手に作った地獄の規則です。
    人はみんなドエムな部分がありますので、こういった考え方すぐにやっちゃうのですが、これが怒りの原因になりやすいのです。時にあぁ そうしなくてもいいんだぁ という緩い自分も身につけましょう。

    他人の考え方も取り入れていける余裕が出来てくるともっと良いです。
    人の気持ちに対しても受け止める 受け流すよい余裕になっていくと言えますよ。

    4、相手の立場に立ってみる

    これは、どんな時も言われることですね。では実際に何をしたらいいのか解説していきますよ!

    相手の事を調べる、観察しておく

    怒りの対象になるであろう相手が、今どんな状況でどんな思いなのかを観察する、共通の人から聞くというのが効果的。こちらの固定概念であいつ 今 あぁ思ってるよ と怒るのではなく分析すると怒りはコントロールできそうですね。

    相手から話を聞く

    これはね、とっても難しい。怒りを感じている時に話せばより怒りを感じてしまうのが人間。
    冷静に話が出来るとき、またはそういった媒体を使って話が出来ると良いですね。

    まとめ

    アンガーマネジメントの方法はまだまだありますが、挑戦できそうな事 まずはさくっと出来そうな部分から解説してみました!今 怒り を感じている方に届けばいいなと思っています。

    ちなみに、僕は筋トレして小田和正さんの曲聞いて、さんぽしたら 怒り どこかにいってくれました 笑
    別の事を考えるというのは効果的です。
    思い出すとやっぱり 怒り を感じますが、なんとな乗り越えていけそうです。

    自分の中の 怒り もう少し客観的にみる 事をしてみてくださいね。

    最後に、お釈迦様の有名な言葉もお伝えします。

    【戦場で100万の敵に勝利する者より、自分自身という一人に勝利する者こそ、真の勇者である】

    本当の敵は、他人ではなく、自分の中にある心。煩悩がわく心が敵なのです。その自分の心に本当の勝利を得るには、どうすればいいのか。
    怒りに対し怒り返さない。 怨みに対し怨み返さない。激した感情に負けるのではなく、どんなに周りが騒がしくても、自分らしさを見失わず、ただ心を落ち着かせしょう。

    すぐには、お釈迦様にはなれません。しかし、お釈迦様の真似することは出来そうです。
    一日の中の一瞬でもお釈迦様の真似をして習慣を変えていきましょう!

     

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