暦をうまく使っていく!土用ってなんだー!?

占いの活用方法

なじみのある、土用の日。後編のブログです!

土用は鰻だけだと思っていると思いますが、そうではないのです!
土用をどのように過ごすとうまく使っていけるのかを解説していきます。

土用で運気をあげる為の行動!

土用は簡単にいうと季節の変わり目です。この時期は疲れが出やすい時期でもありますので、自分の体を労わることがとても重要なポイントになります。

自分を労わるという事は、家を手入れすることも開運のきっかけになります!

ストレッチをする(体を労わるように)
湯船につかる
よもぎ蒸しをする
大掃除をする(特に細かいところまで)
断捨離をする
整理整頓をする
模様替えや衣替えをする

こういった事が通年で、運気アップにつながる行動になると言えますよ!
期間ごとに開運フードと、開運行動が少し変化しますので、解説していきますよ!

各 季節の土用の開運ポイント!

春土用 (4月下旬から5月)

春の土用はやる気がでにくい、メンタルが不安定になりやすい傾向があります。土用の開運行動といえる自分を労わる事もとても大切になります。

あわせて、春の土用の戌(いぬ)の日に い がつく食べ物か、
白いものを食べると良いとされています。
少し意識して献立にしてみてはいかがでしょうか?

い がつく食べ物
いか・いわし・いちご・いなご・いくら・いも・いちじく・いなりずし 等々
白い食べ物
豆腐・白いご飯・大根・かぶ・白ネギ・うどん・もち・だんご 等々

 

夏土用(7月下旬から8月上旬)

季節柄、暑い夏を乗り切るためにも夏バテ防止のもの 熱中症対策をさらに意識すると良いと言われています。

夏の土用で有名なのは、丑(うし)の日に う がつく食べ物を食べる事!そう!ここでうなぎなんですよねぇ。
後は、黒いものを食べると良いと言われています。

う がつく食べ物
うなぎ・うどん・梅干し・うずら豆・瓜(きゅうり・かぼちゃ・すいか 等々)
黒い食べ物
しじみ・黒豆・ひじき・こんにゃく・ごま・あんこ・しょうゆ 等々

夏の土用は 土用干し という習慣もあります。

「虫干し」 衣服や衣類を干して風通しをすることで、防虫防カビします。
「梅の土用干し」 梅干しを作る際に天日干しを3日ほどします。
「田んぼの土用干し」 田んぼの水を抜いて乾燥させて稲の根を強くすると言われています。

このように、夏の土用の太陽の力は、秋冬に向けての下準備の力があるといえますね。

秋の土用 (10月下旬から11月上旬)

この時期は夏の疲れが出ると言われています。
この時期は、辰(たつ)の日に た がつく物 と
青いものを食べると良いとされています。
ちょうど旬の食材も選択できる良い時期ですね。

た がつく食べ物
たまねぎ・たけのこ・たこ・大根・たらこ・太刀魚・鯛 等々
青い食べ物
さば・さんま・いわし・ナス 等々

 

冬の土用(1月下旬から2月上旬)

冬の土用は、とてもシンプルに風邪に注意する時期です。
寒の土用(かんのどよう)とも言われています。

この時期は、未(ひつじ)の日に ひ がつく食べ物 か
赤い食べ物を食べると良いと言われています。

ひ がつく食べ物
ひらめ・ひじき・ひえ・ひらまさ 等々
赤い食べ物
りんご・トマト・パプリカ・エビ・カニ・鮭・たらこ 等々

まとめ

以上が、土用をうまく開運のきっかけにするためのヒントです!
行動も開運につながりますが、食べ物も開運につながるヒントです!どんどん日常生活に取り入れてくださいね!

これでうまく土用の時期を使っていくヒントが見えてきましたね!
関連記事も読んでさらに土用をうまくつかっていってくださいね!

 

 

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