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    【2026年9月11日】おとめ座の新月|願い事は「夢」より「習慣」で書くと叶いますぞ

    2026年9月11日おとめ座の新月のアイキャッチ。夜空におとめ座の星並びが描かれている

    この記事では、2026年9月11日のおとめ座の新月について解説していきますぞ!

    「新月に願い事を書くといい」というのは、皆さんも一度は聞いたことがあると思います。でも実際にやってみると、こう思いませんか?

    「で、結局なにを書けばいいの?」

    僕のところにも、この質問はとても多く届きます。実は新月の願い事には、その月の星座に合った書き方というものがあるんですぞ。

    今回のおとめ座の新月は、そのなかでも特に「書き方を間違えやすい」新月です。チクさんの実体験もまじえてお伝えしますから、参考にしてくださいね。

    目次

    そもそも、おとめ座の新月ってどんな日?

    2026年9月11日、お昼の12時27分に、おとめ座で新月を迎えます。

    新月というのは、月がまったく見えない状態のこと。つまり「ゼロの状態」です。だからこそ、新しく何かを始めるのに向いている日と言われています。

    そしてその新月が、今回はおとめ座で起こります。おとめ座が持っている性質は、ざっくり言うとこの3つです。

    • 整えること(片づけ・掃除・分類)
    • 健康と体(食事・睡眠・運動)
    • こつこつ続けること(習慣・ルーティン)

    お気づきでしょうか。おとめ座には、「一発逆転」「大きな夢」といった要素がほとんどありません。ここがとても大事なところですぞ。

    おとめ座の新月に、やるといいこと3つ

    1. 願い事は「夢」ではなく「習慣」で書く

    おとめ座の新月に「年収を10倍にしたい」「運命の人と出会いたい」と書いても、正直あまり乗りません。おとめ座は、そういう性質の星座ではないからです。かわりに、こう書いてみてください。

    • ✕「痩せて綺麗になりたい」→ ○「毎朝、白湯を一杯飲む生活を続けている」
    • ✕「お金持ちになりたい」→ ○「毎月、家計簿を最後までつけきっている」
    • ✕「仕事で成功したい」→ ○「朝、机の上を片づけてから仕事を始めている」

    小さくて、地味で、続けられること。これがおとめ座の新月に一番乗る願い事です。しかも「〜したい」ではなく、すでに叶っている形(〜している)で書くのがコツですぞ。

    2. 一箇所だけ、徹底的に片づける

    おとめ座は整理整頓の星座です。新月の日に部屋を片づけると、運気の通り道ができます。ただし、家じゅう全部をやろうとしないでください。そういう日に限って、途中で力尽きます(僕もそうです)。

    おすすめは、この3つのうちどれか一箇所だけ。

    • 財布の中(レシート・使わないカードを全部出す)
    • 冷蔵庫(期限切れを捨てる。これが一番効きます)
    • スマホのホーム画面(開かないアプリを消す)

    30分で終わる範囲でいいんです。「終わった」という感覚のほうが、量よりずっと大事ですぞ。

    3. 体のメンテナンスを予約する

    おとめ座は健康を司る星座でもあります。「そのうち行こう」と思って先延ばしにしている、歯医者・健康診断・美容院。この日に「予約だけ」入れるだけでもよい波動を受け取れます!

    行くのは後日で大丈夫です。予約を取るという行動そのものが、おとめ座の新月とぴったり噛み合います。

    逆に、この日は避けたほうがいいこと

    意外と知られていないのですが、新月の日にも向かないことがあります。

    ✕ 大きな買い物・大きな決断
    新月は「ゼロ」の状態です。エネルギーが満ちきっていません。大きな契約や高額の買い物は、満月に近い時期のほうが向いています。

    ✕ 自分にダメ出しをする
    これが一番の落とし穴ですぞ。おとめ座には「細かく分析する」という性質があります。これが自分に向かうと、「私はここがダメ」「あれもできていない」と、反省会が始まってしまうんです。おとめ座の新月に落ち込みやすい人が多いのは、これが理由です。

    振り返るのはいいけれど、責めない。「できていないこと」ではなく「次にやること」に書き換えてくださいね。

    ✕ 願い事を10個も20個も書く
    多くても3つまでにしてください。おとめ座は、量より精度の星座ですぞ。

    願い事を書くのに、いい時間帯は?

    新月の瞬間は、9月11日のお昼12時27分です。

    一番いいのは、この時刻から8時間以内。つまり9月11日の夜20時半ごろまでです。

    とはいえ、お仕事中の方も多いと思います。その場合は新月から48時間以内(9月13日のお昼まで)なら大丈夫。書けないより、遅れてでも書くほうがずっといいですぞ。

    チクさんの実体験

    「運気を上げたいな」と思ったとき、僕がやることは決まっています。掃除と断捨離です。

    正直、特別なことは何もしていません。部屋が散らかってきたな、なんだか最近うまくいかないな、と感じたときに、まず物を減らす。それだけです。

    でも不思議なもので、これをやると本当に運気が上がるんですぞ。

    理屈で説明しようと思えば、できなくはありません。物が減れば探し物の時間が減る。目に入る情報が減って気が散らなくなる。判断することが減って、頭が軽くなる。

    ただ僕は、そういう理屈より先に「上がる」という感覚のほうを信じています。10年やってきて、これは何度も体感してきました。

    だから今回のおとめ座の新月は、僕にとってはとても相性のいい日です。

    おとめ座は整えることの星座。そこにゼロから始める新月が重なる。掃除と断捨離をやる日としては、これ以上ないタイミングだと思いますぞ。

    皆さんも、9月11日はぜひ何か一つ捨ててみてください。ゴミ袋ひとつ分でいいんです。それだけで、部屋の空気が変わるのが分かると思います。

    まとめ

    2026年9月11日、おとめ座の新月。この記事のポイントをまとめますぞ。

    • 願い事は「大きな夢」より「小さな習慣」で書く
    • 片づけは一箇所だけ。財布・冷蔵庫・スマホがおすすめ
    • 自分を責めない。おとめ座の新月は反省会になりやすいので要注意
    • 書くのは新月から8時間以内がベスト。遅れても48時間以内ならOK

    おとめ座は、派手さはないけれど確実に生活を立て直してくれる星座です。

    秋のはじまりのこのタイミングで、生活のリズムをひとつ整えてみてください。その小さな一歩が、年末に向けての運気を大きく変えていきますぞ。

    一緒に開運をめざしていきましょう!

    次回は、9月27日のおひつじ座の満月について書きますぞ。満月は「手放し」のタイミングです。お楽しみに。

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